Monthly Archives: 9月 2017

10月8日!スーパーキッズ・オーケストラ公演

こんにちは、ビューローダンケです。
アッという間に9月が終わろうとしています。
今年は特に、気のせいだよ〜と言ってほしいほど時間の流れが早く感じます。。。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

SKO1 SKO2

さて、お知らせです!
10月8日(日)、琉球新報主催、ビューローダンケ企画の公演
「スーパーキッズ オーケストラ」が行なわれます!

「スーパーキッズ・オーケストラ」とは、世界で活躍する指揮者 佐渡裕氏がもっとも愛情を注ぐ
全国の厳しいオーディションを経て選ばれた子供たちが集結した、兵庫県のオーケストラ。
沖縄初公演!全国トップクラスの大人顔負けの演奏と、子供ならではの輝きある感性が見どころです!

また、ダンケコンサートではお馴染みのヴァイオリン島田真千子氏に、コントラバス幣隆太朗氏がゲスト出演!
そして沖縄特別プログラムとして県内ジュニアオーケストラとの共演もございます。

SKO特集
9月16日付の琉球新報にて特集掲載をいただいています!

9月26日、28日の琉球新報Styleでは
案内役の鈴木一平氏による公演の見どころなどのリポートを掲載いただいています!
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-581318.html(Vol.1)
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-584623.html(Vol.2)

なんと鈴木氏は、第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてフォトジェニック賞を受賞した、こちらもまさに「SUPER」なお方!
見どころ満載の素敵な公演となりそうです。とても楽しみです!
みなさまぜひご来場くださいませ!

****   ****   ****

スーパーキッズオーケストラ
佐渡裕が最も愛情を注ぐオーケストラ 沖縄初公演!

日時:2017年10月8日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:沖縄市民会館 大ホール

【出演者】
スーパーキッズ・オーケストラ
岩村力(指揮)
島田真千子(ヴァイオリン)
幣隆太朗(コントラバス)
鈴木一平(案内役)

【曲目】
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ
レハール/メリー・ウィドウ メドレー
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン独奏:島田真千子)
クーセヴィツキー/コントラバス協奏曲(コントラバス独奏:幣隆太朗)

【沖縄特別プログラム共演団体】
浦添市ジュニアストリングス
沖縄市ジュニアオーケストラ
名護ジュニアオーケストラ
那覇ジュニアオーケストラ

【前売り券】全席指定
大人 4,000円
高校生以下 2,500円
(当日各500円増し)
※未就学児の入場はご遠慮ください

【プレイガイド】
琉球新報社(天久本社、中部支社、北部支社)
デパートリウボウ
コープあぷれ
普久原楽器
ファミリーマート(イープラス)https://goo.gl/TdP1Ux

【問い合わせ】
琉球新報社営業局 098(865)5200(平日午前10時~午後5時)

主催 琉球新報社
共催 沖縄市、まちづくりNPOコザまち社中
企画 ビューローダンケ







とくむら

カルメン×アリスの国の不思議が無事に終演いたしました

去った9月16日(土)、南城市シュガーホールにて
ビューローダンケが企画・制作を担当した公演
『シュガーホールで聴く名作&新作オペラの競演 カルメン×アリスの国の不思議』が無事に終演いたしました。

ウェルカムコンサート カンティーネ2

開演前のロビーではウェルカムコンサートやおいしいコーヒー、
そしてカルメンや不思議の国のアリス関連の書籍販売などで賑わっていました。

原画

「アリスの国の不思議」で衣装を担当した岩城氏が絵描いたフライヤーの原画*

カンティーネ

那覇市にあるパティスリー・ランヴォールからのおいしいパン達が並びました!

第一部は名作オペラ「カルメン」のハイライト。
南城市出身で現在はドイツの劇場で活躍中の重島氏による情熱的なメゾソプラノや、
子供達の元気いっぱいで澄んだ歌声。
一度は耳にしたことがあるような有名曲をお楽しみいただきましたが
出演者が客席後方から登場するなど、舞台に留まらない新鮮な演出に皆さん笑顔!

闘牛士のうた2″>合唱団

第一部最後の「闘牛士の歌」では、事前に配られた赤いナフキンをリズムにあわせて振りかざし、
晴雅彦 氏演じる闘牛士エスカミーリョとその歌を、皆さんで盛り上げました。
いつもと違う参加型オペラ。楽しい思い出になると嬉しいですね。

第二部は新作オペラ「アリスの国の不思議」
プロジェクターで映し出された奇妙に揺れる字幕に、モノトーンな印象の衣装と空間。
第一部とはガラリと雰囲気がかわり、新作ということもあり何がおこるか。。ワクワクです。

アリスの国の不思議

不思議にふくらむアシンメトリーなドレスを着たアリス役には
以前ダンケコンサートでも登場いただきました、ソプラノ浜田理恵氏。
そして、プログラムを見て気になった方も多かったのではないでしょうか、
「その他全部 晴雅彦」氏。
そんな謎の多い配役にはなんと、魔法のような驚きの連続が秘められていました。
舞台上での生着替えで次々と役が変わっていくのですが、ユニークなトリックが
とにかく面白い!!
ピアノとクラリネットとチェロの3人、歌い手の2人、お着替え助手が2人 という
人数のシンプルさを全く感じさせない大きな世界観を感じました。

☆
なにもかも新しくて、聴いて楽しく観て楽しい、理解できそうで完全に解読できないような。。。
最後の最後まで摩訶不思議な感覚に包まれた、独特で新感覚いっぱいの素晴らしいオペラでした。

トランプ
ご来場くださいました皆様ありがとうございました!
そして本公演はたくさんの方々にご協力いただきました。とても素敵な時間を心より感謝いたします。







とくむら

渡久地圭 メディア掲載情報

こんにちは、ビューローダンケです!

旧盆も終わり、ひと段落したばかりの沖縄。
最近は鳳凰木の開花が目立ち、沖縄らしい鮮やかな赤色が美しいです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ビューローダンケ代表 渡久地が
沖縄を飛び出し、全国のあちこちにてご紹介いただいております!

20170905asahi
9月5日付の朝日新聞西日本版朝刊にて
渡久地のクラシックを通した沖縄に対する想いを掲載いただきました!
9月16日に行われるカルメン&アリスの公演(詳しくはこちら)についてもご紹介いただいています♪ありがとうございます!
 

25ans
そして、現在発売中の女性誌『25ansヴァンサンカン(10月号)』にて
「日本の未来を担うエレガントな人材」として掲載いただきました!
プロフィールから始まり渡久地の大きな夢までご紹介いただきました。(叶いますように!)ありがとうございます!
http://amzn.asia/a5Vryz0
 

20170906book
そしてそして!
水曜社にて発行の『クラシックコンサートをつくる。つづける。地域主催者はかく語りき』(平井滿・渡辺和 共著)にて
全国の小規模民間主催者のひとつとして、ビューローダンケの活動を掲載いただきました!ありがとうございます!
クラシックコンサートをつくり・つづける楽しさ、難しさ、嬉しさに課題など
日本各地で活動している人々の、真摯な姿勢と努力が心打つ一冊です。
こちらも現在発売中!ぜひお買い求めくださいませ。
http://amzn.asia/htcMLbz
 
 
沖縄県内だけでなく、日本全国からもこれをきっかけに興味を持っていただけると嬉しいですね。
これからもビューローダンケをよろしくお願いいたします!





とくむら

ポール・ペシュティ ヴィオラリサイタルが終演いたしました。

こんにちは、ビューローダンケです。
9月1日。 秋の風がとつぜん舞い込み、季節の変化をしっかりと感じる中
ポール・ペシュティ ヴィオラリサイタルは無事に終演いたしました。

ポールさん1 ポールさん3
ウィーンからブタペストへ。
夏の沖縄に響くドナウ川をテーマにお楽しみいただきました。
単体で聴く機会の少ないヴィオラの魅力に
ハマる人もいらっしゃたのではないでしょうか♪

特に、ポール氏のルーツであるハンガリーの民族音楽から着想を得た曲では
軽快なリズムとヴィオラの滋味深い響きと、仲松氏の力強いピアノで
瞬く間に異国の風景を感じさせる、大変素晴らしい演奏でした。

弦楽器は湿度に弱い とよく聞きますが、
ポール氏のヴィオラは湿度に強く、むしろ湿気により楽器がより良く響くよう変化するそうで
沖縄役得の、上質な音色を聴くことができた嬉しいリサイタルとなりました。
糸巻きに施されたライオンヘッドも、沖縄名物シーサーに似ている!(byポール氏)とのことで、親近感が沸きますね。笑
また沖縄に来てくださることを願っています!

ポールさん2

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!







とくむら